放射線について
2012.04.27 Friday
放射能について専門的知識も無ければ、詳しく、
本当のところは分からないです
ただ
放射線を花粉くらいに思っている人はどうなんでしょう
未曾有の大事故でした
あの日から放射線が日本中にふりまかれました
そしてまだ何一つ解決されていません
東電や政治家に呆れ
行動、実行する人は叩かれ
ただただ日々が過ぎていく
これが一番の恐怖です
原発から200km圏内に住んでいます
仕事も家庭もあり、遠くに逃げることは現在不可能です
原発の問題を解決することは一個人ではできません
ただ傍観するだけではなく
少しできることはあると思います
外食ではできませんが家庭では体内被曝を少しでも減らそうと
入念なチェックをして食品を選んでいます
最悪のことも想定して子供たちのパスポートも取りました
どれもこれも
子供たちのためです
甲状腺をできるだけ守ってやりたい
そんな想いです
よくこんな時代に生まれてしまって…
なんて耳にしますが
そうは思わないし、思えない
今の文化の発展や歴史は
電力の発展なしでは語れず
原発の安全とリスクを
隣り合わせにした計画が
非常に無防備だったのでしょう
これから希望を持って生きていく
子供たちにも絶望と不安を与えたくないし
過酷な将来を植えつける権利はない
汚染された土壌にも
きれいに咲く一輪の花がきっとあるでしょう
そう願っているし、信じています
少しだけ北のほうでは地球レベルで
とんでもないことになっているのに
我関せず、なあなあにしてしまうのは
日本人の国民性なのでしょうか?
世界中から呆れられてますよ
福島の人には申し訳ないですが
産地の食品の購入も
瓦礫の移送も
個人的には大反対です
これでもまだ上のほうは
地位とお金と権利をぐるぐる
呆れるというより
くそやろう達ですね
少し前に仕事でカナダに行ける話をいただいてました
当時の仕事量と、家庭の事で後ろ髪ひかれつつ
断念しましたが、こうなった今若干の後悔の念は正直あります
ただ現状ははびこるこの放射線と
共に生きていかなければなりません
覚悟は決めました
人並みに勉強しました
無知も罪ですから
でも解決方法はありません
ただひとつだけ
こどもたちのために
少しでも今できることを
それだけを日々の生活に密着させて
生きています
ジョイント


















































